
那覇市壺屋にある、壺屋焼物博物館
今日は、4月3日、シーサーの日ということで、無料開館の日。
夕方、仕事を兼ねて、4月3日~4月26日まで開催予定のシーサー展の鑑賞のために出かけてきました。
ちなみに、イベント開催期間中、博物館3階企画展示室のシーサー展は無料です(ただし、1,2階の常設展は有料)

1階の受付すぐそばで、迎えてくれるシーサーは、あの、 島 常賀(しま じょうが)氏の作品。
あっ、館内の作品は、撮影OKと不可があるので注意。

シーサー展でひときわ異彩をはなっていた、「首里城福光シーサー」宮城 光男氏の作品。
首里城の瓦礫をベースにした作品だそうです。
実は、後ろに映りこんでいるのが本人。
15年以上前、壺屋焼物博物館のボランティアで、漆喰シーサーをつくる機会があり、その時の講師でもあったので、懐かしくて、話し込んでしまいました。

これが、当時、僕は作った、漆喰シーサー。
さて、彼はシーサーを伝統を守りつつ、新たな挑戦もする、若手の中でも注目の作家のひとりです。
コジマ電気那覇店の入口にあるシーサーも彼の作品です。
たまたまですが、彼は今年、シーサー歳だそうですよ。
ちょっと話はずれかけますが、今回の、首里城福光シーサーについて。
幸福な光を願うため、あえて、福光でふっこうにしたそうです。
もし、機会があれば、ぜひ、実際に足を運んで実物を観てみてくださいね。
最後に、パンフレットを紹介しておきますね。
